--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2011.11.14 22:42

こんばんは。

ご無沙汰しておりました。
shouです。

実は母が先月末に入院いたしまして、にわかにバタバタと目が回るほど忙しくなり、
ブログからもいよいよ足が遠のいていた次第。


と言っても命にかかわる病ではなく、耳鼻科での入院ですのでご心配なく。
ただメニエール病は難病で原因不明なので、完全に治すのも難しいようです。


そんな母も先週退院致しまして、我が家も多少の落ち着きを取り戻しております。
が、まだまだ本調子ではないので当分は私も忙しい日々になりそうです。


私がこんな状況のなか、kitaさんが代わって更新をしてくれていたので、
またもや放置プレイにならずに済んでよかったー。
自分もいち読者として、大変な日々の励みになりました。

>ありがとうkitaさん


長い前置き(近況報告)はこのくらいにして、
オイラがオフラインでフル稼働中に霧ちゃんが退団発表をしましたね。

その件について書こうと思った矢先の入院だったので、
すぐに反応出来なかった(kitaさんがしてくれたけど)のですが、
今更ながらにちょっとだけ触れさせて下さい。




霧矢さん・・・・・。

私の月組黄金期を支えてくれた大事なメンバーのひとり。


誰かひとり欠けてもそれは成立しなかったし、彼らじゃなきゃダメだった。
そう思っています。


それぞれが十分にスターとして輝いているのに、その輝きが相殺される事なく、
むしろ引き立てあっていた。
パワーバランスが絶妙だった。


加えて青春群像的な感じとか、ひとりの女子を挟んでイケメン2人(セナゾラ)+カップル(キリアイ)
という構図が少女マンガの王道パターンにはまってたまらなく自分のツボだった。

主人公たる瀬奈じゅんの青春ストーリーを飾るには十分すぎる共演者であったと、
いち瀬奈ファンとして思っています。

それはまさにそのまま瀬奈じゅんのトップ人生の青春期と呼ぶに相応しい。

自分はその青春期がたまらなく好きだった。
円熟期の瀬奈じゅんもまた好きであるには違いないし、演目的にも充実していたように思うけれど、
眩しくって輝かしくって幸せだったのはその頃だった。

隣にはみほこちゃんが居て、祐飛さんがいて霧ちゃんが居て・・・・・。

私の月組ドリームチームだった。

だから、祐飛さんが月組を去り、続いてみほこちゃんが劇団を去った時の
寂しさは例えようもありません。
(祐飛さんに関しては、結果良かったと思うけれど)

きっとあさこさんも理屈抜きに寂しかったと思う。


そんな中、最後まで瀬奈じゅんさんを支えてくれた霧ちゃんには、
感謝と愛情があります。

瀬奈じゅんさんが組替えになる前から月組を観てきたので、
ある意味瀬奈じゅんさんより長くその舞台姿を観てきた人。

巧みな歌に芝居にダンス。
いつも唸らされたものです。

どれもせなじぇいとは違った意味で大好きでした。

とりわけディオ様は忘れられない・・・・・(笑)


病を乗り越えて舞台で頑張る姿にも大いに励まされました。


そんな霧ちゃんが宝塚を去る事を発表。


『オレの青春も終わった・・・・by 藤井せんせ(ガイチさん退団に寄せて)』

今まさに同じ気持ちです。

瀬奈じゅんの青春期はそのまま自分の第二の青春期でもあったから。


寂しい。

その一言に尽きます。

霧ちゃんのことは語弊がある言い方ですが、全然心配していません。
あれだけの方ですから、外部でも充分やっていけるでしょう。


最後まで体調に気をつけて有終の美を飾って欲しい。
今はそう願うばかりです。


そして最後に祐飛さんのその日が来たら・・・・・。

私の宝塚人生の一幕が終わるんだろうなぁ・・・・・。
(せなじぇい退団で既にエピローグでしたが)


その日はいつか・・・・・・・。


なんて考えない事にしよう。


******************************

↓↓署名活動にご協力下さいm(_ _)m
東京宝塚劇場における託児サービス並び親子観劇実施を要望する署名

******************************

| 宝塚諸々 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

この記事へのコメント

コメントを書く

装飾
管理人にのみ表示
 

↑ページトップ

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

↑ページトップ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。