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2011.12.09 16:42

こんにちは。
shouです。

母と息子と2人して体調を崩してしまった為に、
観劇から帰ってきてこっち仕事を休んでます。
(だからこの時間に更新できる)

この繁忙期に休むなんて本当にどうかって話ですが、
会社のみんなの厚意に甘えさせてもらってます。

オフラインの様々な件は置いといて、先日の観劇感想をと思ったのですが、
その前に書いときたいことがあったのでそちらを先にアップします。

ちなみにヅカに関するエトセトラ(FNS歌謡祭とか)についても、
遅ればせながら時間があれば書きたいと思っています。


とりあえず、先にこれを。

まさかと言うべきか、当然と言うべきか、2年振りに宝塚の本公演を観て
こんなに瀬奈じゅんさんが居ない喪失感に襲われるとは思ってもみなかった。


まさに予想外。
先日のタイトルはこの事でした。

誤解のないように申し上げれば、前にkitaさんが書いてくれたとおり、
公演自体は非常に楽しめた。
しかし同時に、kitaさんがどんな思いであの感想を書いてくれたかも分かった。

言わずもがなユウヒさんは最高だったけど。(そのあたりは後ほど)


けれども2年振りに観て、むしろ2年観ていなかったからこそ実感出来なかった
瀬奈じゅんさんが宝塚に居ないという現実をまざまざと見せつけられて、
打ちのめされたのである。

特にショーでのそのショックは大きくて、
余りの寂しさに冒頭から泣きそうにさえなった。
(ユウヒさん、非礼をお許し下さい。何度もくどいですが、
あなたに罪は無いし、文句なしに素敵でした)
宙組公演なのだから、いずれ居ないの当たり前なのだが。

ショーの幕開きスーツ姿で踊る男役を観ながら
せなじぇいだったらこう踊るというのが分かって、
いやむしろ見えて、観ながらせなじぇいの姿を脳内補完している自分がいた。

あまりに好きだったあの男役ダンス・・・。

もう今は観ることが叶わない。

どうしたら良いものか、先にkitaさんもそんな記事を書いてましたが、
2年経っても寂しく渇えたままの自分の心。

ご本人さえもどうもできないという事実。

気持ちの持って行き場がない。

密かにその行き場を探す旅でもあった今回の目論見は、無残にも散った。

ここに来て、自分は宝塚が好きだったのか、
瀬奈じゅんが好きだったのか判然としない事態に。

今回観るまでは自分はヅカファンだって断言出来たのに。

いや実際ファンには違いないのだけれど、
あの頃の気持ちではもう見られないのだと思い知った。

ファンじゃなくて、やっぱり恋だったんだな・・・私は男役・瀬奈じゅんに恋してたんだ。
(これを書きながらkitaさんが詩を寄せたのを読んで『お前もか・・・』と思った。やはり相棒)

この心の痛みは失恋のそれか(←この人、痛くてスミマセン)

失恋の痛手が新しい恋でしか癒せないのだとしたら、当分この痛みは消えないだろう。
私の中にせなじゅんが居たという証。痛みは消えても痕は一生残る。

過去の男と今の男を比べてため息をつくがごとき、不毛さ加減。


改めてせなじぇいの偉大さを実感した。
(他意なし)


**以下、ファンもとい片恋女のイターイ戯れ言なので読み進めるのにご注意を**

あの俺様オラオラ感ってハンパなかったよな。

あの唸りもハンパなかったよな。

アドリブとか溜めとかすごかったよな。

アパショの楽などにみる客席への拍手おかわりの煽り方とかさぁ・・・
ショーでの(つまり役を脱いだ時のスター)瀬奈じゅんは、
過剰なまでの自信とオーラに満ちていて、
(まさにグンソク的に『俺だけを見ろ!』な感じ、あの台詞はせなじゅんにこそ似合う、
勿論ユウヒさんだと不足と言う意味ではないが)
劇場全体にかかる求心力が凄かった。
常にグイグイきてた。

それでいて繊細さを失わないが故に、母性本能をくすぐるタイプ。


凄いショースターだった。
見た目や雰囲気が正統派の持ち味でありながら、カリスマ性を兼ね備えていたように思う。


せなじぇいが動ならユウヒさんは静の人。
ただし全く異質というのではない。
良い悪いではなく、それぞれに違う魅力なのだ。
(kita氏もこのあたりで書いてくれてます)


kitaはいう、
『観劇も徹夜のトークもまた2人で出来る日は来ると思うよ。
それよりも瀬奈じゅんさんを越え(て好きになれ)る人物が現れないかもしれない。
そのことの方が問題だ』

ね、本当にそう思う。
以前にも書いたが“越えられるはずがないという思いと、誰か居ないかと言う期待”
相反する思いが自分の中にはある。

そしてkitaさんはこうも言っていた。
『それでもユウヒさんが居なかったら瀬奈じゅんさんの退団に耐えられなかったと思う』

そちらもごもっとも。

やはりユウヒさんも愛しているのだ。

だけど当然ながら瀬奈じゅんさんではない。

“カッコイイ”というカテゴリにおいて、
kita&shou史上に燦然と輝くナンバーワンである事は間違いない。


その事を改めて認識させられた今回の観劇であった。


とまぁ、ユウヒさん(宙組)を観に行っておきながら、
ただの“セナジュン愛を吐露する記事”になってしまったので、
次回はちゃんと(?)宙公演の感想(といっても大した事は書けませんが)を
書きたいと思います。

出来るだけ早めにね(すぐ忘れちゃうから)

では。

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