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2012.08.11 00:48

んがっ・・・・・(゚ρヾ)ゴシゴシ
皆さん同様、寝不足な管理人shouです。

なでしこジャパンは残念でしたが、よく頑張ってくれました。
(上からかよ)
早朝から泣きそうでした。
銀だって十分に立派ですよ。
ゴールドの期待が高すぎて、すごい重責&悔しかったろうけども。

震災直後同様、感激しました。
ありがとう・・・!!


で今日は、いつココ感想の続き(?)的なものをひとつ。

男役時代の自分の魅力というか好きだった所を
『相手役が居なかった時期の孤独感』とあげていたせなじぇい。

勿論当時もファンから沢山メッセージをもらっていただろうからだけど、
ご自分でも自覚あった・・・というか“ある”んですね(笑)

なんとなく思うのは『今改めて映像等で振り返るとそうであった・・・』って
感じの印象は受けたけれども。

自分にとって必要な、なるべくしてなったシングル生活であったと
前向きにとらえているところが、瀬奈じゅんさんらしいなとも思った。

当時は純粋に寂しかったりしたと思うのですよ。
一番身近な支えを失って。

やはり劇団はあえてそうしたんだろうなぁ・・・と今頃思う。


良い意味であんなに孤独が似合う人物もいないもんなぁ。

それでいてアサカナの存在感も半端じゃないんだけど。

ニコイチ的なもの(オサアサ、アサカナ、セナゾラ)があれほど人気なのも
一人でいると常に失った魂の半分あるいは片翼を求めるような部分があったからかな・・・と
これも今更感じます。

だからその分ふたりでいるときの完成度というか絆が強い。
(決して一人じゃ未熟だとか完成度が低いとかそういう意味じゃないですよ)

失(な)いものを求める姿こそが、瀬奈じゅんの神髄でもある。

まさちゃんと離れ、ユウヒさんが行き、みほこちゃんが去り・・・・・。
そうしてどんどん色濃くなる孤独の影は、瀬奈じゅんさんの渇きとなって
観る者にカタルシスを生んだ。


あくまでも独りか、ふたりの人だなとも思う。
みんなと瀬奈じゅんさんという図式があまり思い浮かばない。

そんな個性をもった役者(男役)さんでした。

みほこちゃんを失った事は、アサカナラバーにとって非常な痛手となったけれど、
一方でその存在感が増したことも事実だし、
その後の瀬奈じゅんさんの活躍はみての通りなので、
トップ人生として二度美味しいというか、ファンを魅了してくれたなと思う。

稀有な存在だったなぁ。

独りで(もち組子のみんなは全力で支えてくれたでしょうが)組をしょって立ち、
それでもあれだけ人気を保ったのは凄いぞしかし。
ファンのひいき目はあるにしても、そう思う。


シングルになる前からもなってからも寂しい生い立ちとか、死に別れとか、
そんな設定の役ばかりだったもんな・・・。
みんな(ファンも劇団も)この人の孤独感を魅力に感じていたんでしょうし、
劇団(演出家)サイドも意図してか無意識かそういう瀬奈じゅんさんを
見たかったし、見せたかったんだろうね。

みんな(本人含む)どSだね(笑)

いや、ある意味本人は究極のどMか?


そんな事を眠い頭でぼんやりと考える夜更けであった・・・・・。



追伸:kita氏が帰省して会えるのを非常に楽しみにしている(もちオイラもだけど)
というか、意気込んでいる(笑)ので、ブログにアップ出来るようなトークが出来たらいいなと思っております。 

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