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2012.08.16 00:30

こんばんは。

今度こそはヅカの話題です。

しかしあれですな、皆さん案外臭いに悩まされていないようで羨ましい限りです。
(オイラの周りだけか・・・・?ブツブツ)

前にも書いた通り、正直実のある話はほとんどしていなかったに等しい我々。

ブログに載せられそうなまともな内容はごく僅かではあるが、
今回はそのあたりをひとつ。

飲み会も終盤になり、前触れもなく突然kitaが言い出した。

k『瀬奈じゅんさんの何が一番好き?』
s『は?突然なに?意味がわかんないんだけど』
k『いや、今頃になってブログに載せらせるような実のある話をしなきゃと思って(笑)』
s『あぁ、今更遅いよね(笑)何って全部だけど強いて言うならダンス』
k『じゃなくて役とか』
s『最初から言えよ(爆)それならギャツビー』
k『やっぱそうだよね・・・!』
(握手を交わすふたり)
s『あーでもラッチマンも捨てがたいよね・・・!』
k『ラッチマン・・・!確かに』
s『つうか、あんたラッチマン観に行った時、帰りの電車で泣いてたよね(爆)』
k『(恥・・・)』
(※当時ラッチマンが素敵すぎて帰りたくないと在来線で臆面もなく泣いたkita)

k『じゃあショー(ダンス)で言えば何?』
s『う~ん・・・』
k『私はね、あのビジュブリの大階段かアパショ紫の場面(に続く大階段ダンス)』
s『どっちもいいよね~』
k『だけどあのビジュブリのシーン程、瀬奈じゅんさんにイメージピッタリだったシーンも
 ないと思う』
s『確かにね。あのセンターパーツの髪形だけがちょっと・・・だけど』
k『だから全ツバージョンの方ね。そっちは髪形違うから』



とまぁ上記のようなトークが展開された訳だが、改めて思う。
あの場面は本当に本当に良いと。

しかしながら、恋外調べによると、この場面イマイチ皆様の食いつきが悪いように思う。

何故だろう・・・・・。
kita&shouがこれほど愛してやまない場面なのに。

やはりあの髪形が大きく影響してるように思うんだよね。
だから可能な方は全ツ版を見直して欲しい。

それと正統派の黒燕尾じゃないって事もあるのかな。

ただしオイラたちが感じたところによると(調査まではしていない)
せなじぇいって現役時代、特にショーでは別珍(ビロード)の衣装率高かったと思う。
イメージだったんだろうね、きっと。

そしてこのビジュブリで着ていた紺の別珍の衣装もとても似合っていて素敵だった。
(何度も言って悪いが、髪形が違ってりゃもっと良かったのに)


だから髪形を差し引いてもこの場面は、大好きなのだ。

だってもう曲のイメージが瀬奈じゅんイメージそのものじゃない?
(ちなみに原曲はミュージカルソングでアレンジが全く違う)
歌詞の内容も(澄夫ちゃんGJ)そう。

以下、念の為。
(怒られたらごめんなさい)


知らない遠い町 どこかで君の声 感じている
もう一度 It's a new dawn It's a new day
It's a new life for me and I'm feeling good

一人で闇の中さまよって 君の夢を求める
もう一度 It's a new dawn It's a new day
It's a new life for me and I'm feeling good

夕日が落ちて 淋しい夜に don't you know
誰かが走る 叫び声 狂いそうだよ
僕の愛 空しい夢と 知りながら
for me

何処まで続く 終わりなき この旅
いつの日か あの日のように
もう一度 It's a new dawn It's a new day
It's a new life It's a new dawn
It's a new day It's a new life
It's a new dawn 
It's a new day It's a new life
It's a new life
for me and I'm feeling good

(月組公演『レ・ビジューブリアン』より引用)



まさにザ・瀬奈じゅん(男役)ですって・・・・!
絶対。(マジか)

まず曲の哀愁と切なさ、そして孤独感。
それこそが、男役・瀬奈じゅんの醍醐味であり、真骨頂だし、
つまり曲とそれがリンクしまくっているのである。

曲調、歌詞、そしてあの声。
すべてにおいてベストな組み合わせなのだ。


だからあの場面は必ずしも大階段のダンスシーンじゃなくても良いとも言える。
(勿論、大階段のシーンとしても好きだが)

むしろCD等で聞くとその良さはひとしお。



場所はアメリカ東部、ニューヨークかあるいはボストンか・・・。
とにかく都会にひとり暮らすせなじぇい。

今も別れた女性をひとり思って夜を過ごす日々。
ぬくもりを求めてバーを彷徨う。

狂おしいほどに愛した女(ヒト)は今どこで何をしているのか。
どれほどに飲んでも酔うことはできない。
きっとギャツビーのように道ならぬ恋だったのかもしれない。

それでもなお、その女(ヒト)との新しい人生を求めずにはいられない苦しい叫び。


とにかくそんな姿のせなじぇいがまぶたの裏にまざまざと浮かび上がります。


あるいはアサカナラバー的解釈にするならば、
みほこちゃん卒業後のせなじぇいの心境だと思って聴いてみて欲しい。
いよいよ無理だから。

kita&shou的に瀬奈じゅんさんの為にあるみたいな曲よ、これ。

この曲から想起される姿こそが我々の愛するところの、せなじぇいであり、
他でもない瀬奈じゅんの魅力(持ち味)そのものなのだ。

瀬奈じゅんさんの魅力を聞かれたら、この場面を見れば十分なくらい。

あまりにもマッチしていて聴いていて切なくて、苦しくて、でもまた聴きたくなる。
そんな魔力すら感じます。

カッコいいとかそんなことを抜きにして(実際は抜きには考えられんが)
瀬奈じゅんど真ん中の曲。

だからこそ我々はこのシーンを愛してやまない。

あの切なさ、孤独感は犯罪。
だってとてもほっとけないもの。
後ろからギュッとしたくなるほどに(止めろヘンタイ)

あぁ・・・・・好きだ、瀬奈じゅん。

最後はこの一言に尽きるのだが・・・。


いや、久々に長々と書かせて頂きました。

共感を得られたかどうかは別としても、思いの丈は書けました(笑)


次回、ありえないほどカッコ良かった瀬奈じゅんさんについてで(書けたら)会いましょう。

 

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